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2006年04月28日

くじ引き・・・

随分とサボっていました。σ(^◇^;)
平成18年度もPTAの副会長を受ける事になったかみなり爺です。

先日、保護者会においてPTAの委員を選出する予定でいたのですが、
三十数名のクラスで、保護者会に出席された方は十数名(ーー;
ご家庭の事情もあるのでしょうが、役員を決める保護者会である事は
皆さんがご存知なので『私は役員をやりたくない』という理由で
欠席された方も多いのでは?と思いました。
参加された方の9割が既に何らかの役員経験者だったからです。
そんな中での新年度役員選出・・・決まる訳がありません。
そして結局別の日の夜に、改めて集まる事になったのです。

一体何人の方が参加されたと思いますか?

たった11人です。( ̄□ ̄;)!!

前回保護者会に出席された方がほとんどで、議論された結果
『今までに役員を未経験の方にやってもらう事にしよう。』という結論になりました。
そしてもう一度未経験者だけを集めて、
決まらなければその方だけでくじを引かせようと言うのです。

再び集まったお母さんは・・・5人(未経験の該当者11名)
その席にPTA役員としてPTA会長と共に出席したかみなり爺は、
お母さん達の話がまとまる様に努力したのですが
たった5人では決め様が無いと・・・
もっと大勢集まれば議論のしようもあるし、「やってもいいと思っている」と言う方もいましたが
出席しないで役員を逃れられると思われるのは癪に障るというのです。
これはPTA役員であるかみなり爺も賛同しました。
しかし、来ない方を交えての議論など出来るはずもありません。
そこで、欠席された方全てにお電話をして意思を確認して
立候補があればよいが、無い場合にはその方も対象にした『くじ引き』で決めようと決まったのです。
結論から言えば、最終的に『くじ引き』になったのですが、
参加されたお母さんが、当選されてしまいました。(^^;;;

かみなり爺の個人的な考えでは、くじ引きは確かに平等かも知れませんが
意欲のない方が委員になられたところで、PTAが活性化する訳がありません。
出来る事なら、理由はどうあれご自分から手を上げて頂きたかったです。

これは学校の体質なのかも知れませんが、今のかみなり爺のPTAは
理想の『進んで委員や役員をやって頂けるPTA』には程遠いと悲しくなりました。

今年のPTA会長は『温故知新』を掲げていくと仰っていましたが
かみなり爺は、小泉内閣の様に『改革』をしていかなければと思うのです。
しかし、有効な改革案が・・・(ーー;

他のPTAがどうなのか、誰か教えてσ(^◇^;)

投稿者 kaminari-san : 20:15 | トラックバック

2005年12月14日

子供達を守る為には・・・

最近の子供達に降りかかる悲惨な事件を見ると胸が苦しくなります。
現実的に『対岸の火事』ではないのです。

かみなり爺の住む地域でも今年の夏から今迄で数件の“ニアミス”的な事件がありました。
一つ間違えば、かみなり爺の町がTVを賑わせていたかも知れないと言う事です。

言い換えれば、如何に多くの『精神的異常者』(かみなり爺は敢えて子供に対して殺意を持つ大人にこの言葉を使います)が身の回りに潜んでいるかと言うことでしょう。
先日もPTAの会議中『安全対策』と言う内容で、先生とPTA役員さん達の激しい議論が行なわれました。

確かに、学校とPTA(親)と地域の三位一体でなければ子供の安全は確保できないかも知れません。
そんな世の中になった事をとても不安に思いながら、子供の為にするべき事
親や社会がやらなければいけない事、

事件が起きてから泣いても遅いんです。と声を上げて、

出来る事はどんどんやっていこうと思います。

このサイトをご覧になった方たちに、悲しい出来事が起こらないことを、心より願っています。

投稿者 kaminari-san : 23:48 | トラックバック

2005年11月02日

推薦委員会 1


推薦委員会・・・次年度の新役員を選出する為に活動する、PTA役員会の推薦機関

いよいよ平成18年度の新役員の選出時期がやってきました。
かみなり爺は今年度初めてPTA役員に選出されたので、始めてづくしの推薦委員会でした。

当初、今年度の役員は総辞職して新規に役員の選出を行なってはどうか?と言う話も出ていました。
しかし、普通に考えれば全くの未経験者では円滑な運営は難しくなると思われ、
在籍する役員に残留の意思があるかどうか確認する事になりました。

お子さんが卒業してしまう役員は、2人。
残留の意思を表明したのが2人(内一人がかみなり爺)
それ以外は残留の意思を明確にせず、出来る事なら辞職したいという方々。

推薦委員会の構成は全部で10名、生徒数約600、世帯数約500。
10名程度の交友関係など微々たるもので、役員に有望な方は既にどこかで何らかの活動をされているというのが殆どでした。

理想論を語るのは簡単ですが、それを実現する手段を誰一人として提案できません。

かみなり爺のPTAでは今年からHPを作成し現在広報活動の最中にあり、
いずれ、PTA役員の推薦方法の一端を担う可能性を期待しているのですが
未だそんな状況に達してはいません。

次回の開催は11月15日を予定していますが、どんな状況になるのかは全く未定です。

もしかしたら、かみなり爺が来期の会長になっちゃうかも・・・

投稿者 kaminari-san : 14:55 | トラックバック

2005年10月15日

委員会活動研究会・研修会

今日も朝から津久井町PTA連絡協議会の主催する委員会活動研究会・研修会に参加しました。

町内の小中学校のPTA役員会および各委員会が一堂に集まり、それぞれの活動発表や様々な意見交換が行われました。

それに先立って『神奈川県津久井地域県政総合センター 企画県民部 安全防災課 副主幹(くらし安全指導員)』の塚田先生による講演が行われました。

講演の内容は多岐に渡り、子供の犯罪(加害者・被害者の両面から)や子供を取り巻く環境(携帯やインターネットの出会い系サイトやアダルトサイトの現状など)、更にはそれらの絡み合った多くの事例等の話、地域やPTAそして親達がどうするべきかという内容の講演でした。

かみなり爺の住む所は比較的田舎で、今の子供達が置かれている恐ろしい現実を目の当たりにし、かなりショックを受けました。

そこで話された内容等は今後塚田先生とコンタクトを取れるようにお話をしましたので、いずれ紹介していきたいと思います。

第一に親の出来る事は、『楽しく子供とコミュニケーションをとる気持ち』を持つことだと思います。

・・・あえて、かみなり爺が加えて言うなら、親の立場を履き違えないように心がけてください。

決して子供に媚を売ったり、過剰に甘やかしたコミュニケーションはむしろ子供をダメにします。

あくまでも、親は大人であり人生の先輩であり、子供を指導・監督し褒めて、そして叱る立場なのですから。

子供が親(大人)を目上の存在と思わなくなると、その子が人の道から外れた時、一体誰に嗜める事ができますか?

投稿者 kaminari-san : 15:32 | トラックバック

2005年10月02日

PTAのホームページ作成

今年の6月頃、「PTAもホームページを作ってPRしていかないと人も集まらないのかな?」と
PTAに持ちかけたところ、運営委員会(PTAの最高決議機関)で承認され
発案者であるかみなり爺がホームページを作ることになったんですが・・・

いざ作ろうと思っても、まず環境を準備する所からで(ーー;
「PTAとして契約できて安価でドメインも取れる。」そんな所をいくつかピックアップして

経費の見積も取って再度、運営委員会を通過・・・しかし、その直後に夏休み~~(ーー;

契約を行う事務局は学校の先生がやっているので、9月半ばまでほとんど何も出来ずに来てしまいました。
やっと連絡を貰って環境を確認し内容を煮詰め、
かみなり爺以外の人(ホームページ作成経験の無い人)でも更新や修正が出来るようにと

毛の薄い頭をかきむしりながら・・・(ToT)

9月中に検索エンジンの登録をするところまでこぎつけました。
出来具合は・・・、CGI中心の構成です。下記のURLでジャンプ出来ますが、
リンク集にも入れてありますので興味のある方は見てください。

http://pnakano.org/

本命の当サイトもそんな事があってなかなか思うように製作が進まず(^^;;;
ブログ未経験のかみなり爺は未だに修正を加えながら運営している状態なのです。
本来そんなものを公開してはいけないのでしょうが
もし、ここを訪れブログの事を教えてくれる方がいましたら掲示板なども準備しておりますので
一言お願いしたいと希望します。

m(_ _)m

投稿者 kaminari-san : 18:44 | トラックバック

2005年07月24日

防犯パトロール活動

『不審者の増加!?!』、かみなり爺の子供の頃では想像もしなかった環境に今の子供たちは置かれているんですね。
都会に限らずかみなり爺の住む郊外でも、そんなブッソウな事件をときどき耳にします。

そんな危険を少しでも子供達から遠ざけることが出来ればいいと、近隣のPTAでは防犯パトロール活動を展開しています。防犯と言っても PTAの お父さん・お母さんが行うパトロールなので、「不審者が居たとしても、それをどうするか」と言うことではなく、犬の散歩に腕章をつけて歩くとか自動車のフロントに「パトロール中」と書かれたシートを置いて買い物に行くなど、犯罪の抑止力(よくしりょく)になる事が目的の活動です。

これから夏休み本番をむかえる子供たちに「防犯の意識を持ってほしい」と言うのは、子供にとっても寂しい時代なんだと思いますね。

投稿者 kaminari-san : 07:09