2005年11月10日
役員ってそんなにイヤ?
PTAも育成会も、この時期から次年度役員の選出を行なうのはどこも同じかもしれません。
しかし、どうしてみんな自分の子供の事に関わりを持つのを嫌うのでしょうか?
役員はどんな役であっても、大変なのは同じ事、しかも子供の役員となれば
子供が幼稚園・小学校から中学・高校位までの長くて12~14年、でも多くは10年間位しかないんです。
自分の人生の中のたった10年位何らかの役に没頭してもいいと思わないのでしょうか?
仕事や家庭を言い訳にする方は非常に多いですが、
客観的に見て絶対無理だという方はほとんどいません。
かみなり爺は、ここ数年間は色々役が回って来る時期なんだと納得し、逆に自分の人生の幅を広げるいい機会だと積極的に参加するようにしています。
その結果、今年は副会長を筆頭に、書記を2団体、会計を1団体、更に来年は地区の班長も回ってきます。
かといって、自分の時間が無い訳ではなく、家族に負担をかけているという事でもありません。
かみなり爺は現在、PTAや育成会の次年度役員候補に根回し活動をしています。
その際にはっきり言いたいのは『楽じゃないけど、楽しくやろう!!』と。
みんなで叫ぼう!!
楽しくやろう!!
投稿者 kaminari-san : 16:03 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月12日
育成会の諸事情
かみなり爺も育成会で何度か書記をやっています。
確かにここ数年、育成会の参加世帯数は減る傾向にあり
それに伴い、事業の縮小や削減が余儀なくされている現状にあります。
かみなり爺の「親愛なる雷オヤジたちへ」でも育成会で使った書類を
テンプレートに直して配布しています。しかし、それは活動のマンネリ化の裏返しと言えるでしょう。
そんな育成会の活動をどうして行くか・・・
今、かみなり爺の育成会では試行錯誤しながら参加の協力を求めたり、
次年度以降の役員の根回しをして、いかに多くの人を集め・参加して貰えるか、
それが少ない世帯と少ない子供の育成会を運営していく上で
一つの答えを導き出せるのでは?と信じて活動を続けています。
どうやって『多くの人を集めるか』それは育成会に限らず、
PTAやその他のボランティア活動にも言える事だと思うのですが
それが一番難しいんですよね(ーー;
投稿者 kaminari-san : 23:15 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月24日
お祭を前に・・・
おみこしは何時まで出せるんだろうか・・・
今年も夏祭りの季節がやってきましたが、ここ数年かみなり爺の地区は子供の数が激減しています。去年37名いた子供の数が今年は22名・・・
おみこし本体を担ぐだけで手が一杯でウマと呼ばれるおみこしの台や、一緒にネリ歩く太鼓や、おさい銭箱は一体どうするんだろう?
去年でさえ、おみこし本体はお父さんやお母さんが四隅(よすみ)について、どうにかネリ歩けたと言うのに・・・
かみなり爺の地区ではお祭は「祭典部」という、自治会の役が全ての段取りを行うんです。今年は春の自治会総会の時、祭典部長さんに「今年は、子供のおみこしは出せないかもしれません」と、話をしておいたのに祭典部からの回答は「数人の大人を応援に出しますので、例年通りお願いします」でした。
子供の頃から担いだおみこしが無くなるのは悲しいけど、担ぐ子供がかみなり爺の子供の時の半分以下になっている状況ではやむを得ないのかも知れません。
300世帯の小さな自治会は、いま自治会そのものが高齢化を迎えているんです。つまり、若い世代が減り、その子供も少なくなると言う日本の高齢化社会の縮図がここに・・・と、ここで難しい話題を出しても何の解決にもならないけど、お祭に限らず子供の減少は深刻な問題ですよね。
かみなり爺は自分を含めて4人の兄妹でしたが、かみなり爺の子供は2人だけです。
かみなり爺の子供が大人になった時、子供のおみこしは夏の日差しを浴びることが出来るのだろうか?

