2006年01月01日
新年のご挨拶
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は、様々な事件や事故に子供が巻き込まれると言う
悲しい話題が数多くありました。
この新しい一年が皆様と子供達にとって良い一年となる様に
かみなり爺は、心より祈願いたしております。
みんながいい一年を過せますように!!
投稿者 kaminari-san : 00:00 | トラックバック
2005年12月16日
親と子
ウチの娘がクラスで(一部の生徒からですが)ハンパにされて(正しい日本語じゃないですね(ーー;))
約1ヶ月たった一人で給食を食べ、それまで友達だった子からも無視される生活を続けていました。
先日、その生徒達から誤って来たと聞いて、
やっと、この事を書く気分に成れました。
事の詳細については親のひいき目や個人情報も有るので伏せさせて頂きますが
娘の些細な異変を敏感に感じ取ったのは、やはり家内でした。
家内は(もちろんかみなり爺もですが)娘を守る為に、
それまでの数倍以上の時間、娘と会話して娘の気持ちや学校での出来事、他愛の無い話など
今何をするべきで、一人の人間としてどう生活して行くかじっくり話し合いました。
かみなり爺も家内も子供達には勉強の出来・不出来より(こんな事学校では言えませんが)(苦笑)
人の道から外れない生き方をして欲しいと常々躾けて来ました。
その甲斐あってか、今回の事で娘は悪い仲間と切り離され、客観的にその集団を見て
「こんな事していなくて良かった」と言えるほど成長し、
辛い時に話を聞いてくれる本当の友達を見つけた様です。
そして一番うれしかったのは、「私が学校に行かなくなったら、私の負け」と言いながら
針の筵の様な学校へ行き、一人になる辛さを覚える事で
人へのやさしさや、人からのやさしさ、自分のするべき事を
自分の手で見つける事が出来たと言う事です。
彼女にとって今回の事件は、生涯忘れられない思いとして残るでしょうが、
親の立場から言えば、周りの子より少し早く「精神的に大人」になったと思っています。
学校で起こる「いじめ」や「無視」等は、昔かみなり爺も経験した事がありますが
女の子の“ソレ”とは、明らかに性質が違います。
そんな状況を、自分の意思で乗り切った娘を、私は誇りに思うと共に
そういう状況になられた方には、沢山親子の会話をして欲しいと思います。
投稿者 kaminari-san : 00:07 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月01日
推薦委員会 2
推薦委員会を重ねる毎に思うけど、有力な候補者って既に色々活動している人ばかりなんですよね。
そういう方達に話を持っていくのは簡単だけど、
そうすると、やらない人はず~~~~っと何もしないで終わるって言うのが
なんとなく納得できない気が・・・・
投稿者 kaminari-san : 01:33 | トラックバック
2005年11月13日
ブログって・・・
かみなり爺は今までHTMLでのホームページは何度と無く作成してきました。
それがヒットしたかどうかは別ですがw
しかしブログの作成すると思い立って、実際に公開できる代物が出来上がるまで、約4ヶ月もかかってしまいました。(ーー;
かみなり爺もかつてプログラマの仕事をしていたので論理的な知識はあっても
ブログの解読や作成にはとても手こずってしまいました。(^^;;;
しかもブログには色々種類もあるし・・・そこで私はサーバーとブログ自体に汎用性のある(と言われていた)MOVABLE TYPEを選択しました。
・・・汎用性が高い=自分で色々やらなきゃならん と言う事に気付かずに(T_T)
今後も色々とマイナーチェンジ?を重ねながら、当サイトを充実させていく予定で頑張ろうと思います。
σ(^◇^;)
投稿者 kaminari-san : 01:25 | トラックバック
2005年11月04日
ドラッグ・出会い系の危険な罠
先日、くらし安全指導員の塚田先生より
子供に忍び寄る『ドラッグ・出会い系サイト』の危険な情報を色々と頂き
現在、詳細な調査と編集を行っています。・・・資料の量が多すぎて苦戦中ですが (ーー;
塚田先生は連絡をすればどこでも公演をしてくれると仰っていました。
・・・神奈川県限定ですが(ーー;
塚田先生の公演をお聞きになりたい方は、
かみなり爺にご一報頂ければ塚田先生とコンタクトを取って相談に応じます。
投稿者 kaminari-san : 22:46 | トラックバック
2005年10月28日
多忙な日々
久しぶりのエントリー作成になりましたが、ここ数日とっても多忙でそれでいて充実した日々を過していました。
PCの冷却ファンの故障からオークションにてパーツを購入して
ついでにCPUのランクアップをしたり
県のくらし安全指導員の先生と連絡を取り、子供に関わる危険な情報・・・
例えば、ドラッグに関わる内容や援助交際を目的とした出会い系サイトの情報、
犯罪や飲酒・喫煙などの情報を提供して頂きました。
これらについてはまた別の機会にまとめて行きたいと思っています。
それから、極々プライベートな話題として
近所の高校生にHPの作り方を教えて欲しいと頼まれて・・・
とても人に教える程の力量がある訳では無いのですが
サーバーの話やHTMLの話などをしてあげました。
只でさえ、仕事が忙しくて疲れてない事は無いのですが
不思議ですね。とっても充実感があるんです。
確かにCPUの入れ替えやHPの話は自分の好きな内容なので苦労が気にならないのでしょうが
安全指導員の先生と連絡を取ったり、
資料を頂いて、それをどう公開して役立つ情報にするか考えたり
子供には見せられない様な危険な情報も含まれているので
別のブログを作って公開できるように準備したり等など
必死に・・・まるで本当の自分の姿を探しているような・・・不思議な感覚の中で過した数日でした。
このサイトを立ち上げる時、かみなり爺の心に浮かんだ「楽じゃないけど楽しくやろう」の言葉・・・
楽しくとは単純な「楽しみ」だけではなく、ある種自己満足的な、または自虐的な快感というのか
うまく表現できませんが、PTAや育成会などで活動されている皆さんも
苦労の先?はたまた最中?にある不思議な充実感、そんな思いを感じながら
活動されているのかな?とフッと考えてしまいました。
いよいよ冬がやってきます。そろそろPTAも育成会も来年度の役員候補者を探す時期になりました。
探す時の合言葉として 「 楽じゃないけど 楽しくやろうよ 」 そんなフレーズを思い出して
不思議な充実感の魅力を伝えて行けば、きっと楽しい仲間が増えるかも?
投稿者 kaminari-san : 22:21 | トラックバック
2005年10月16日
なんとなくバナー
最近、シビアな現実や重い話題が多かったので (ーー;
それはそれとして受け止め、楽しめる話題を!?!と思ったのですが
天気が悪いせいもあるのか、パーッ \(´▽`)/ としたネタも無く
ただただ、なんとなく・・・バナー作ってアップしました。
88x31サイズ・・・見辛い(ToT)
200x40サイズ
URL http://kaminari-san.com/
登録希望ジャンル:教育・学校・コンピュータ・ソフトウェア など
紹介文:
育成会用のExcel&Wordテンプレートを配布したり、PTAや育成会といった子供に携わる大人を支援している情報系ブログサイトです。
だけど、こんなの作っても使ってくれる人がいるのだろうか?・・・
投稿者 kaminari-san : 08:51
2005年10月13日
人の輪
育成会のみならず、PTAや学校子供の関わる集団の多くが
過疎と過密の両極に分散する傾向があるのは、かみなり爺の地域でも見られる現象です。
育成会はその性質上?地域と密接な関係にあり地域の規模や状況により、その規模も様々です。
シビアな現実と難しい理想、その狭間で役員さんやかみなり爺に出来ること・・・
その第一歩は、現在のシビアな現実を認知し合い、そしてそれを多くの方に認知してもらう事だろうと思います。
それは決して一人や二人で出来る事ではなく、役員の立場では会員への情報公開や
地域や他の団体へのアプローチなどなど、様々な手段があるでしょう。
しかし役員さんの負担を増やすことは、次世代の役員不足や脱会の火種になりかねません。
かみなり爺がここにサイトを興したのはそういった負担を少しでも軽減できればと言う思いが強くありました。
かみなり爺が自分の育成会でどんな活動をしていけるのか、または何も出来ずに終わるのか
どうなるかは自分に負担をかければ、どうにか成るかもしれません。
しかし、かみなり爺のコンセプトに「楽じゃないけど楽しくやろう」と言う思いがあります。
かみなり爺は、現実の活動と併せて「親愛なる雷オヤジたちへ」で人の輪を広げ、
子供育成会やPTA・社会や地域等の垣根を取り払った情報交換の場を作り
訪れた人の苦労を楽しいに変えられるサイト運営をしようと改めて思いました。
投稿者 kaminari-san : 22:25 | トラックバック
2005年09月27日
怒れる親と叱れる親
先日、小・中学校の先生やPTA関係の方々と話す機会があり
色々な話が交わされる中、興味を持った話題がありました。
「子供を怒れる親がいない」・・・
「今の子供達は、教師や親も含めて大人をなめている部分がある。」
情報が氾濫する世の中で、『何でもかんでも平等』という間違った認識を持たせてしまった現状があり
その上に本来親が教えるべき「モノの善悪や人の上下(年上を敬い、年下を思いやる)」と言った、
人が人として生きる基準を教えられず、それすら教師に任せようとし、
子供を叱らず只々甘やかして育てている親が増えている。
と、こんな内容でしたが
自分や地域の子供達に対して悪い事をしたら『叱る』それが出来ない大人が多い訳は、
「団塊の世代が子供時代、厳しく大変な苦労を経験してきました。
その世代が親になった時、自分の子供には『そんな思いをさせたく無い』
そんな気持ちから子供を甘やかして育てる傾向が見られました。
そうして育てられた子供が親になると『叱られた経験』の無い親は自分の子供に対して
『叱る』方法を知らず、甘やかす事でしか子供に接する事が出来ない」
とTVで見た記憶があるのを思い出しました。
そんな話の流れから同席された「安全指導員」さんのお話で、
「今の子供は親に叱られた経験が無いから、他人が叱ったところで『この人何言っているんだろう?』って
感じで怒られているという認識すら出来ていない子供も多い」と。
更に「甘やかされて育った子供は我慢が出来ず、自分の欲求のままに行動する節が見られ、
注意されると逆に切れる子供もいる。その為夜間の巡回などで『声かけ活動』を行う時も、
たむろしている集団には一定の距離を置いて話しかけないと危険な場合もある」のだそうです。
その為、正義感からむやみに知らない子供に注意するのは危険だから止めた方が良いとの
指摘もありました。
かみなり爺 は様々な情報を得ると共に「かみなりオヤジ」の在るべき姿について考えさせられました。
子供を怒れない親がいる?
ウチにも居ますけど、カナキリ声を上げて怒っているお母さんは良く見かけませんか?
子供にとって必要なのは『怒れる親』よりも『叱れる親』なんだと思いました。
怒るとは、『喜怒哀楽』に含まれるように感情なんです。
感情むき出して子供に説教したところで、きっと子供には伝わらないでしょう。
子供達と携わる大人(かみなり爺と多くのかみなりオヤジ)達は『叱る』という事の意味と
『正しい叱り方』を含めた子供との接し方を真剣に考えなければいけないんだと痛感しました。
この話題は、今後も かみなり爺 のメインテーマの一つとしていきたいと思います。

